転職を決めたきっかけは?リアルな転職体験談集めました!

年代別・男女別・職業別で転職を決めたきっかけを調査した転職体験談を集めてみました!転職経験者からリアルな転職話をインタビューしましたので、これから転職しようとしている方に少しでもお役にたてればと思います。

Do You Wanna a New Job?

年代別転職体験談

30代の転職体験談:拘束時間の長さと理不尽な上司に限界を感じ転職を決意!

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転職前の職業情報

  • 転職時の年齢:34歳
  • 性別:男性
  • 利用した転職サイト:エンジャパン
  • 職業:飲食店
  • 職種:店員
  • 従業員数:50名
  • 年収:240万円
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転職後の職業情報

  • 職業:製造業
  • 職種:食肉加工
  • 従業員数:200名
  • 年収:300万円

 

転職前の仕事内容と辛さ

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接客、調理、発注業務をメインに、衛生面の管理、アルバイトスタッフの教育を担当。

いわゆる時短社員でした。

仕事内容は楽しかったのですが、お店の事情で売り上げが思うように伸びない日には、人件費を削るという方針があって、「余計に1時間休憩とってくれますか?」など声をかけられました。

自分のお店の利益を出すことは大事な事というのは理解しているつもりだったのですが、毎日のように休憩を多くとって、結果として拘束時間だけ長くなる、というのはいかがなものかと思いました。

社員という立場にある私ですから、ときには自分が率先してアルバイトの子に声を掛け、今日早めに上がる事って可能ですか?と促さなければいけないのも辛かったです。

転職をしようと思った一番のきっかけ

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会社の方針というものがあり、直属の上司である店長はそのことをよく理解し、体現している敏腕な方だったと思います。

しかし、目的達成のためにいささか手段を選ばないような部分もあり、ついていけないな、と感じました。

具体的には、レジ誤差が出たときに、帳尻を合わせるために、レジに立っている回数が多かった私のせいにしたり、また、誰々がこう言ってる、という類のうそをついてまで自分のやり方を押し付けてきました。

社内で性格診断テストがあるのですが、そのデータで人を判断し、君はこうだからね、という型にはまったものの見方も納得いきませんでした。

自分の中で、「こういう上司とうまくやるには」という課題設定をしたのですが、気持ちが切れました

転職中から採用まで、一番苦労したことや対処方法など

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履歴書、職務経歴書に書くことがなかなか手間取りました。

前の会社で達成した業務一つ一つを思い出す作業に思いの外苦労しました。

30歳を超えた段階での転職ということで、面接でも今までの私についてかなり細かく聞かれました。

面接官からすれば当たり前かもしれませんが、履歴書に書かれている内容と、実際の人物にくいちがいがないか、論理が破綻してないかを確認していたのだと思います。

面接は緊張してしまう方なので、面接前にお腹が痛くなったり、何度やっても慣れない土俵だな、と実感しました。

せめて気持ちの上だけでも、「面接は会社が、私を見るだけでなく、私が会社を、見定める場だ」と、強気で挑んで精神安定を図っていました。

転職後の仕事の様子

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工場での仕事で、毎日4時起きという早起きの辛さはありますが、終業も16時と日のあるうちに帰宅でき、一旦規則正しいリズムが出来てしまえば体も軽いです。

作業は黙々と行いますが、スタッフの方々もみな親切で、わからないことはこちらがまごまごしていると教えてくれます。(自分から積極的に聞かないといけないですね)

何時までにこの作業をチームで終わらせる、という連帯感が強く、コミュニケーションは正直少ないですが、見えないチームワークで仕事を進めている感じです。

転職経験を振り返って

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非常にストレートに書くと、辞めて良かったです。

企業は企業の論理で動いていて、自分の考えと100%合わなくてもある程度は合わせながら居場所、役割を表現していかなければいけません。

しかし、体に変調をきたしたり、夢に仕事の嫌な面ばかりが出てくるようになったとき、うまくプライベートとのバランスが取れませんでした。

なんとなくこの国では仕事ありき、で全てのことが成り立っているような気風がありますが、身体は一つです。

身体を守るのは自分の自分自身です。

これから転職活動する人へのアドバイス

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自身が転職のことを考えたときに周りから言われましたが、今いる職場の状況が乗り越えられるものなのかをよく考えること。

実際何かしらの抵抗を見せること。

辞めたい、という気持ちに任せて退くのもありですが、それは心と身体がどれくらい悲鳴をあげているのかを、自身耳を澄まして判断すること。

これが難しいのだと思います。

組織と馴染めず簡単に辞める自分という像を創り上げる結果にならないように、自分はここまでは対処しようとした、という証を自分の中に残すことが大事だと思います。

 

納得のいかない仕事環境で、さらに上司からの理不尽な扱いで毎日苦しい日々でしたね。

体を壊してまで居続ける職場は本当のあなたの居場所でしょうか?仕事にやりがいが合ってもいつか限界を迎えてしまいます。あなたが生き生きと輝ける職場へ転職を考えてみませんか?さあ勇気を出して一歩を踏み出してみましょう!